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COLUMN

[TAG] デニム

春一番、デニムアウター

[ ]  the writer : KAGEYAMA




〽︎もうすぐ春ですねえ〜♪♪♪

ちょっと気取ってみませんか〜♪♪♪

 

こんにちは!

松江店”KAGEYAMA”です。

春の訪れを感じる今日この頃となりました。

肌寒さはありますが、そろそろ春服へシフトしたくなりますよね。

そこで今回は、

デニム&ワーク系から、アウターのオススメをご紹介したいと思います!

 

 

まずはコチラから!

 

 

“WAREHOUSE & CO.”

Lot 2002XX 2ND TYPE

¥32,000(+tax)

昨年25周年を迎えた

ウエアハウスが手がける加工デニムの代名詞的存在

セカンドハンドシリーズ(通称セコハン)

これって…オールドヴィンテージ?

と、思わず尋ねてしまうほどです…

他に類を見ないリアルな加工技術は世界的にも非常に高い評価をされています。物作りに微塵の妥協も許さないウェアハウスに脱帽です。

再現モデルの糸や縫製、ミシンの運針数までもとことん細部まで、徹底的に分析研究し忠実に再現してるからこそ成せる技なのです…そうコレはただのG-JACではありません!

 

 

続きまして…

 

 

“A.P.C.”

Kerlouan JACKET

¥39,000(+tax)

1987年設立Franceの老舗ブランド

A.P.C.

左腰の内側に小型のポケット

ポケットには小さくブランドLOGOと創業年の1987。この辺りが何ともA.P.C.らしい小洒落感ですね。

そしてフレンチブランドらしいシンプルなデザインは、飽きる事なく永く愛用出来ること間違いなしです。こちらは定番ではないのでビビッと来た方はお急ぎを!

 

 

まだまだ続きますよ(笑)

 

 

“SUGAR CANE”

COVERALL

SC14371

デニム 421NvyA

ブラウンダック 138BRW

¥19,800(+tax)

「サトウキビ」という名を持ついかにもアメリカ的なこのブランド。1965年、米軍によるベトナム戦争への本格的介入を機に、日本の米軍基地関係者を対象として設立された東洋エンタープライズのブランド。当初は米軍向けの衣料製造と共に国内への米軍サープラスの流通窓口としての展開も行っていた様で、
米軍基地の将校らによって「SUGARCANE」と名付けられたそうです。

米軍基地を相手に育ったブランドなだけに、その精神も物作りのノウハウもアメリカ仕込みな、何ともアメカジ好きにはたまらないブランドなんです!

もちろん素材縫製にも拘り強く、自分で着て一から育てる楽しみ満載のジャケットです!

内ポケも装備してある所が萌えポイント

左胸のポケット中に、さりげなくペン刺しも装備

カバーオールはそんなアメリカ開拓時代の労働者たちを支えたアイテムで、

ポケットなどの機能美からなるディテールや、武骨な見た目で今なお、男心をくすぐり続けています。

先程も書きましたが、デニム、ダックどちらもエイジングが楽しみな素材です。
自分色に育てられるのも魅力のひとつですね。

はい、僕もそのひとりであります!(声を大)✨

この春はワイドなチノパンやカーゴパンツと合わせるのがオススメです。

 

 

 

 

 

そしてラストは…

“UNIVERSAL OVERALL”

COVERALL

U2134255-D IND (デニム)

U20134225-B WHT×ORG(オフホワイトヘリンボーン)

¥11,000(+tax)

1924年に創業したアメリカ、シカゴのワークウェアブランド

“ユニバーサルオーバーオール”

ハードでリーズナブルなアイテムを現在でも生産している数少ないリアルワークウエア。
ブランドの顔でもあるカバーオールジャケット。春のおすすめはこの2色!

アクセントに軽やかなステッチワークを施し、タフな素材ながら武骨さを抑えてカジュアルに仕上げています。

ワンサイズ上のサイズをチョイスして、オーバーサイズでコーデするのもアリですね。

男女問わずオススメのアイテムです!

 

 

この春、デニム&ワークテイストが気になる僕からの超長編ブログ…

お付き合い頂きありがとうございました。

 


皆様のご来店、心よりお待ちしております。

 


それでは、この辺りで!✨

 

 

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