patagoniaでいこう! 前編

こんにちは、出雲店の糸川です。
ここ最近、チラホラ話題にのぼるpatagoniaの「BAG」
様々な使用条件でシリーズ分けされていて、当然たくさんの種類がありますが、
その中でも、最もFUNNYな「TERRAVIA」というシリーズを掘り下げてみたいと思います。
TERRAVIAシリーズ

TERRAVIA(テラヴィア)
「テラ」は地球、「ヴィア」は経由、地球を経由するという意味から旅のお供に活躍するシリーズです。
大きな特徴は、軽量でパッカブル。シリーズとしての歴史はながく、耐久性や使いやすさなどのアップデートを重ねて現在に至ります。
価格も抑えめで、カラバリも豊富なうえ使い勝手も良く、旅行だけのアイテムにしておくのはもったいない!
すでにファッションアイテムとして取り入れている人も見かけます。今回は日常使いにも最適なモデルを3つ紹介します。
TERRAVIA mini hip pack

¥5,280-(taxin)
いわゆる超小型ウエストバッグ。
軽装になりがちなこれからの季節に手ぶらで出かけたい方におすすめです。

サイフ、スマホ、カギがちょうど入る大きさです。
無駄のない必要最小限の容量がグッド。

背面が通気性の良いメッシュ素材なのも嬉しいです。
アウトドアブランドとしてのプライドを感じます。

軽量でホールド感もバッチリなので、斜めがけではなく是非ウエストで。
コーディネートのワンポイントにもなりウキウキします。
TERRAVIA sacoche

¥7,260-(taxin)
こちらは薄マチのミニショルダー。
サコッシュという名称も今では浸透していますね。

mini hip pack に比べて多少容量にゆとりがあります。
文庫本とか入れても良さそうです。

肩への負担も軽減しつつデザイン的にもかわいい部分です。

デザイン、使い勝手においても、欠点のないバランスの良いミニバッグです。
TERRAVIA tote pack

¥14,850-(taxin)
トートとリュックの2WAY仕様。僕の記憶では、出雲店での歴代pataganiaバッグで販売実績ナンバーワンではないかと。
我が家では妻が10年以上愛用していて、個人的にも自信を持っておすすめできます。



軽量かつ大容量で、マザーズバッグとしても活躍します。
マザーズバッグとしての役割が終われば日常使いへ。(我が家がそうでした)

様々なシーンにあった使い方が可能な頼れるバッグです。
まとめ
このTERRAVIAシリーズはシーズン毎にカラバリも多く、その配色パターンは日本人の感性とは違ったテンションを感じます。
その時しかないカラーもあったりとコレクターズアイテムとしての一面もあるのではと思います。
補足ですが、
とあるブランドの現役ディレクターがmini hip pack を紹介されていて、
「パッカブルで折りたたんでも元々の大きさとそんなに変わらないけど、そういう無駄を楽しんでいるところがアメリカっぽい」と。
たしかに。
デニムだけではないアメカジのお話でした笑
最後までご覧いただきありがとうございました。
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