みなさん、こんにちは。 松江店 安部です。

 

ただいま、SUPER SHOP全店にて、

「WE Love DENIM FAIR」

を開催中です!

 

国内外からバイヤーが厳選した、個性豊かなデニムたちが勢ぞろい。

「デニムを買うなら、やっぱりBINGOYA!」

そう言っていただける自信作を揃えて、皆さまをお迎えしております。

 

さて今回は、

スタッフ安部おすすめ、デニムアイテムをご紹介します。

 

※取り扱い商品は店舗によって異なります。

 

・ジーンズの歴史とともに、LVC。

70506-0028  ¥52800 (tax in)

LVC

LEVI’S VINTAGE CLOTHINGの魅力

リーバイスの歴史をそのまま現代に蘇らせたLVCシリーズは、ヴィンテージデニムファンにとって特別な存在です。

 

S506XX。

先日の抽選販売も記憶に新しいかと思います。

 

その魅力は単なる復刻に留まらず、当時の素材や製法を再現している点。

本物のヴィンテージに限りなく近い風合いで、

自分にあったサイズを、

自分が育てる、

楽しみを味わえるようになっています。

 

S506XX ヴィンテージ加工モデル

多数のご応募ありがとうございました。

 

そして、

デニム好きなら誰もが憧れるジーンズ501XX。

ひとえに501XXといっても様々な年代のモデルがあり異なる時代背景と個性を持っているため、「違いがわからない」「どれを選べばいいの?」と迷う方も多いはず。

 

1944年モデル

44501-0088  ¥41800(tax in)

 

1947年モデル

47501-0224  ¥41800(tax in)

 

1955年モデル

50155-0079  ¥41800(tax in)

 

年代ごとの生地の違い、

ステッチやボタン、リベットなどの部材の違い、

時代によっての細かいディテールの変化が楽しめるのも大きなポイントですが、、

 

並べて見ると、違いが良くわかります。

 

色々な種類があるLVCのシリーズの中で、

スタッフ安部おすすめの一本をご紹介します。

 

1922年モデル

A4410-0003  ¥41800(tax in)

 

1922年モデルが登場した時代は、サスペンダーからベルトへの移行が進んだ頃。当時のアメリカのワークスタイルやライフスタイルの変化を象徴しています。

特徴的なディテールはベルトループ、サスペンダーボタン、シンチバックのヴィンテージラバー達の男心をくすぐるようなディテールが満載という点です。

特にベルトループはこの年代に初めて付けられたディテールとなっており、それ以前になるとベルトループは付いておりません。

 

クラシックなディテールが満載です。

 

そして他のモデルにはないポイントはステッチが全てシングルステッチです。

1933年以降のモデルに関しては裾がチェーンステッチになっているのに対し、1922年以前はチェーンステッチとうい概念(技術)が無かったのか、裾のステッチもシングルとなります!

耳(セルビッチ)部分がリーバイスの赤耳になっていないこともポイントです。

 

裾のステッチにもご注目ください。

 

そして最大のおすすめポイントがこちら。

生地の厚さ(オンス)

です。

 

1922年モデルはBINGOYAで取り扱いのあるモデルの中でも最も薄手の生地である
12.1オンスを採用しています。

※参加までに、他のモデルのオンスです。

1933モデル:12.7オンス
1937モデル:12.7オンス
1944モデル:13.3オンス
1947モデル:13.3オンス
1955モデル:14.4オンス
1966モデル:13.7オンス

ぜひ手で触れてほしいデニムの素材です!

 

独特のシャリ感とザラつき。

薄手の生地ならではの軽さ。

古い時代のジーンズの持つ、太めのシルエットも相成って、

 

実に履きやすい!!

 

そんなジーンズがここにありました。

 

来たるべき夏に向けて、快適さとクラシックなヴィンテージ感を味わえる、魅力的な一本になっています。

 

・まだまだあるよ!

おすすめしたい商品はまだまだありまして、

WAREHOUSE 

DSB 1001XX(1000XX) 1947年モデル

¥35200 (tax in)

 

<Dead Stock Blue デッドストックブルー>

「時間」の経過に裏打ちされたデニム生地に宿る独特の佇まいを25年積み上げてきた全ての技術を駆使して再現してあるモデルです。

革ラベル、ボタン、リベットから縫い糸、そして縫製に必要なミシンのセットアップまでも、「これ以上はない」と言い切ることができるまでに、心血を注いで作り上げたウェアハウスの最高峰のレーベルです。

“1947モデル XX”
このモデルがあらゆるファッションジャンルのユーザーから一目を置かれる存在である理由はその作りはもとより、「ベーシック」にあるのではないでしょうか。

何も引かれることなく、過剰な装飾もない。ジーンズとしての黄金期のモデルに相応しい個体をDSBで再現します。

 

とにかく、すごいの一言です。

 

詳細はぜひ店頭でお話ししましょう。

 

John Gluckow by WAREHOUSE

JG-41  ¥57200 (tax in)

Strongarm Reinforced Overalls

 

今年度No.1のベストオブオーバーオールが登場したのかもしれません。

ヤマのような蘊蓄が詰まっております。

オーバーオール好きな貴方にオススメしたい迫力満点な一本です。

 

・そして、そして。

Lee AMERICAN RIDERS

ジャケット LM8100-c589  ¥22000(tax in)

ジーンズ LM8101-C589 ¥18700(tax in)

 

Wrangler

ジャケット WM1045-300  ¥12100(tax in)

ジーンズ WM1077-300 ¥8800(tax in)

 

EDWIN

ジャケット E50540-100 ¥30800(tax in)

ジーンズ E50550-100 ¥15400(tax in)

 

この春ぜひチャレンジして欲しいのが、

デニデニセットアップ

です。

 

ここ何年かの間で目にする機会も増えたはず。

きっとチャレンジしやすい環境です。

色々なメーカーより取り揃えていますので、お気に入りのセットアップをお探しください。

 

・まとめ

デニム製品のお供に。デニム専用洗剤。

Denim-Wash Vintage ¥2640 (tax in)

 

以上、いろいろなデニム商品を紹介してきました。

 

選ぶ際の個人的おすすめポイントとして、

 

長く履き(着る)続けることが出来る、

シルエット、

素材感、

 

かどうかを第一に感じてもらい、

 

長く好きでいられるか、

 

かどうかをご確認いただければと思います。

 

細かいディテールのポイントについては、

好きになってから掘り下げていくのが一番かと思います。

 

そうすれば、

“運命の一本”

に、きっと出会えるでしょう。

 

もちろん、デニムが大好きな各店店頭スタッフが協力させていただきます!!

 

4月になり、店内は新商品が続々と入荷しています。

過ごしやすいこの季節、ファッションを楽しんでいきましょう!!

 

松江店公式Instagramにて最新入荷情報を随時更新しています。

チェック&フォローをよろしくお願いします。

 

松江店公式Instagram

rino公式Instagram

 

皆様のご来店、心よりお待ちしております。

以上、ありがとうございました!!