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TOTTORI CULTURE 2016 AUTUMN

鳥取市吉方温泉にオープンした、「池本喜巳 小さな写真美術館」。知る人ぞ知る、池本喜巳先生は、「山陰を記録する」ことに徹し、消えゆく個人商店や世紀末の鳥取県の風景、山陰の人々など、数多くの写真を撮ってこられた鳥取の写真家です。
この方なくては鳥取の文化は語れない。そんな写真家池本喜巳先生に会いに、秋のスタイルを身にまとい突撃してきました!

池本喜巳 小さな写真美術館

池本喜巳 小さな写真美術館
次世代へ繋ぐ、“写真文化”の発信拠点。鳥取県鳥取市吉方温泉にある、名前の通りの小さな写真美術館です。池本喜巳の作品の常設展示の他、定期的に写真教室やトークイベントを開催しています。

公式webサイト:池本喜巳 小さな写真美術館

昔、池本先生に撮影してもらったことがあるよっちゃんと、普段は弊社のカメラマンをしているサックユー。ワクワクドキドキしながら写真館へ。

まるで街角のバーに入るような気分で扉の中へ。

扉の中に入ると、まるで池本先生の秘密の隠れ家に招待されたような気分!
中には沢山の珍しいカメラが展示されていました。
時にはここに沢山の文化人がやってきて、交流会やイベントなども開催されているそうです。
先生はこの場所を「文化の匂いがプンプン匂って、くさくてくさくてかなわないや!」とおっしゃっていましたが、
一番匂いを醸し出しているのは…先生です!!

2Fは池本喜巳先生の作品常設展示。

階段を上ると、世界がガラリと変わります。

あっという間に先生の世界に引き込まれていく2人。

【STYLE紹介】ゆったりしたサイジングのスタイリング。トップスには今秋も主流の1つとなるOLIVE色をチョイス。ゆったりしたサイジングに、テーパードがきつめに入った黒のガウチョパンツを合わせることで、引き締め効果をねらいました。足元の靴は今も人気が絶えないモンクシューズ。

【STYLE紹介】こちらもレディース同様、ゆったりしたサイジング。トップスはBeigeでモダンな雰囲気がありますが、少し大きめのサイズを選ぶことで、品のあるカジュアルな装いに。そしてパンツは、今秋もまた主流の1つであるミリタリー色をセレクト。レディースもメンズも、全体的に大人っぽく、秋の気分にぴったりの配色にしてみました。

先生から貴重なお話を沢山聞かせていただきました。
写真に関して話し始めたら止まらない池本先生、撮影途中に社長(奥様)から「撮影の邪魔しちゃだめよ!」と奥へひっこまされる姿に、ついつい笑ってしまいました(笑)。次回は是非、ゆっくりお話を聞かせてください。

鳥取市末広温泉町にある、BOOK Cafe ホンバコ。
一件本が読める、普通のカフェに見えますよね。もちろん本も読める、美味しい珈琲とランチにもありつけます。
でも、ちょっとよそのカフェとは違う、本を通して新しい体験ができるカフェなんです。
今回はスケート持参で、ストリートBOY&GIRLばりに、突撃〜!

Book Cafe ホンバコ
『本で人と街が繋がるきっかけを』というコンセプトを掲げるBook Cafe ホンバコ。
店内には壁一面に本箱が並んでいます。Wi-fiもFREE。
1Fではカフェ、2Fは時は貸し切り利用も可。2Fは時にイベントも行われているとか…!

公式webサイト:Book Cafe ホンバコ

カジュアルペアスタイル。スケートでスイスイっと!と、言いたいところですが、よっちゃんがぎこちないのはご勘弁ください(笑)

黄色い屋根が目印。鳥取駅から徒歩5分のところに存在します。

カフェの中に入ると、最初に右壁一面の本棚が目に入ります。よく見ると、木箱の1つ1つに、本の提供者の名前が貼られていました。名前と一緒に書かれた肩書には、イケメン先生とか、どこぞの美容師さんだったりとか…つい、本を選ぶ前に、本の提供者に興味を持ってしまいます(笑)。
この本を選んだ人はどんな人なんだろう…これ私の好きな本だ!この人は他にどんな本を読んでいるんだろう…
なんて、思いをはせたりなんかしちゃって。

昔なつかしのゲーム台にてカフェタイム。壁に張ってある山陰の広告も気になるし、アイスコーヒーが美味しくてストローが口から外せないし…のサックユー。

【STYLE紹介】まさに『ジェンダーレス』。男性・女性共に、同じ服をチョイス。旬なデニムワイドに、全面にピンタックを仕様されたインパクトあるニット。ストリート感のある装いに、流行色の1つでもあるピンク色を合わせました。全体的にダボっとしたスタイリングですが、トップスの着丈が短くなっているので、アンバランスさを解消しています。まさに、旬なスタイリングですね。カップルで、お互いの服を交換してもいいですヨ♪

1年ぶりの更新となりました!旅する Style Diary。
今回は鳥取の文化の香りを醸し出す…!?「池本喜巳 小さな写真美術館」と「Book Cafe ホンバコ」で撮影を行いました。
いつも通りの突然の訪問ですが、池本先生もホンバコのオーナーリョウカンさんもスタッフの皆さまも…皆さま優しく受け入れてくださいました。
鳥取駅から徒歩10分圏内にある写真館とホンバコ。充分に芸術の秋、読書の秋を堪能できるはずです。ぶらりと鳥取のカルチャーを感じる旅、是非おすすめします。

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